JLPT N2で出願できる大学一覧|レベル別に解説(外国人留学生向け)
- Rie T
- 2月26日
- 読了時間: 3分
更新日:3月2日
「JLPT N2に合格したけれど、日本の大学に出願できる?」
「EJUの点数やN1がなくても進学できる大学はある?」
このようなご相談を、多くの日本語学習者の方からいただきます。
結論から言うと、JLPT N2で出願できる大学はあります。ただし数は多くなく、大学ごとの条件や実際の合格レベルには注意が必要です。
この記事では、2026年度入試要項をもとに、JLPT N2で出願可能な大学を解説します。
🎯 JLPT N2で出願できる大学
① 桜美林大学
■ 出願資格(例)
以下のいずれか:
JLPT N2以上
EJU日本語200点相当以上
BJT 400点相当以上
■ 特徴
リベラルアーツ教育を重視する総合大学
留学生受け入れ実績が豊富
面接・志望理由書重視型入試
入学後の日本語補強授業あり
留学生向け奨学金制度あり
就職サポートが比較的充実
👉 N2取得後に挑戦しやすい代表的な大学。
② 東京国際大学
■ 出願資格
JLPT N2合格
またはN2相当以上の日本語能力
■ 対象学部例
商学部/経済学部/国際関係学部 など
■ 特徴
池袋キャンパス(都心型)
面接重視型
実践型・キャリア志向カリキュラム
英語100%授業プログラムあり
留学生サポート体制が整っている
👉 「N2でも受験可能」と明確に示している大学。
③ 城西大学
■ 出願資格
JLPT N2相当以上
EJU200点相当
BJT400点相当
■ 特徴
文理幅広い総合大学
留学生支援センターあり
少人数教育
落ち着いたキャンパス環境
👉 N2上位レベルであれば十分戦える大学。
④ 流通経済大学
■ 出願資格
JLPT N2以上
または同等の日本語能力
■ 特徴
経済・経営・スポーツ分野に強い
面接重視型
日本語サポート制度あり
実務・就職支援型
👉 N2取得後、現実的な選択肢の一つ。
⚠ JLPT N2で出願できる=N2レベルで合格できる?
多くの大学では:
日本語面接
小論文
志望理由書
が課されます。
実際の合格ラインは👉 N2上位〜N1レベル相当の運用力が求められるケースも少なくありません。
JLPT N2で日本の大学に進学するためのポイント
✔ 出願資格と「合格レベル」は違う
✔ 面接対策が非常に重要
✔ 志望理由書の完成度が合否を左右
✔ N2合格後も日本語運用力の強化が必要
*学部・年度によって条件は変更される可能性があります。必ず最新の募集要項をご確認ください。
📚 N2から合格レベルへ引き上げたい方へ
N2は「出願のスタートライン」です。合格するためには、
面接対策
小論文添削
志望理由書のブラッシュアップ
アカデミック日本語強化 が必要になります。
面接で論理的に話せますか?
志望理由を自分の言葉で語れますか?
もし少しでも不安があるなら、早めの対策が合否を分けます。
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